川越まつり 2009.06.27

8月上旬並の33.4℃記録
川越地方で今年一番の真夏日

 涼求め新河岸川の浅瀬で小学生が水遊び

今年一番の真夏日に、浅瀬に入って遊ぶ子どもたち=砂の新河岸川で
今年一番の真夏日に、浅瀬に入って遊ぶ子どもたち=砂の新河岸川で
さいたま市でも33.6℃記録
 全国的に太平洋高気圧に覆われた27日、各地で今年一番の暑さを記録。茨城県大子長や群馬県館林市などで35℃を超す猛暑日となりました。
 熊谷地方気象台によると、県内では熊谷で最高気温34.5℃、隣のさいたま市でも午後1時6分に33.6℃を観測するなど、いずれも8月上旬並みの真夏日となりました。


各地で納涼イベント
 この日は川越八幡宮こども大相撲大会や北公民館ホタル鑑賞会が行われるなど、市内各地でさまざまな納涼イベントが開かれましたが、砂地内を流れる新河岸川と不老川の合流地点では、子どもたちが浅瀬に入って遊ぶ光景も見られました

川の浅瀬では女の子が水遊び
 自転車に乗り、友達5人で遊びに来たという仙波小4〜6年の女の子たちは、ズボンの裾を膝上までまくって川を渡ったり水辺の草を摘むなどして暑さをしのいでいました。
 同気象台によると、あす以降は曇りがちの天気となるため30℃を下回る見込みです。

 <ニュース・スケッチへ>        <タイムカプセルへ>