【ニュース短信保存庫 2014年07〜08月】 
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在住外国人や老人クラブと意見交換
 9月議会前に相次いでタウンミーティング
        2014年08月26日・28日
市老人クラブ連合会のメンバーとの意見交換会で挨拶する川合善明市長(右)=26日、郭町のやまぶき会館で
市老人クラブ連合会のメンバーとの意見交換会で挨拶する川合善明市長(右)=26日、郭町のやまぶき会館で

市老連のタウンミーティングでは大勢の男性に交じって「紅二点」が花添え=26日、郭町のやまぶき会館で
市老連のタウンミーティングでは大勢の男性に交じって「紅二点」が花添え=26日、郭町のやまぶき会館で
相次ぎ2回のタウンミーティング
 市民との対話を通じ、生の声を市政に活かそうという「川合市長と語り合うタウンミーティング」が26日と28日、相次いで開催されました。

26日は市老人クラブ連合会役員と
 今年度第3回となる26日は、午後2時からは郭町のやまぶき会館を会場に市老人クラブ連合会(原伸次会長)の役員21人(男性19人・女性2人)を招き、市政に対する意見や提言・質問などを聞きました。
 市からは川合善明市長のほか、奥山秀副市長、木島宣之・市民部長、内山久仁夫・高齢者いきがい課長らが出席。参加者の質問などに答えました。

市民の質問などに答える川合善明市長
市民の質問などに答える川合善明市長
木島宣之・市民部長
木島宣之・市民部長
内山久仁夫・高齢者いきがい課長
内山久仁夫・高齢者いきがい課長
「一番の課題は会員数の確保」
 この日、最も多くの主席者から出された意見は「一番大きな問題は会員の確保で、数年前まで約1万4,000人いた会員が約8,800人にまで減ってきている。クラブ数も去年の129から123に減った。厚労省から『増やせ』と全国に発破を掛けられているが、市民の高齢者のうち2割しか老人クラブに加入していない。より多くの人が健康で長生きできるよう、市でもさまざまなシーンで加入を促すPRをしてもらえないか」というもの。

「自治会の活動と密接な関連が」
 この声に対し、川合市長は「この問題は、自治会の加入者についても同様のことが起こっていると聞いている。啓発活動の重要性は認識しており、行政としても可能な限りいろいろなかたちでPRしていきたい」などと回答。内山課長が「職員2人が会員増に取り組んでいるが、広報誌への掲載など、さらに協力していきたい」などと補足。
発言は会員確保の話からグラウンドの整備要求までさまざま
発言は会員確保の話からグラウンドの整備要求までさまざま=26日、郭町のやまぶき会館で
 また、自治会の担当である木島市民部長が「自治会連合会も、かつて93%の加入率だったものが78%にまで落ちている。自治会と老人クラブ連合会の活動は関連性が高く、ともに協力して活発化するよう取り組んでいきたい」などと答えました。
奥山秀副市長
奥山秀副市長
「社協の担当者が毎年変わる」
このほか、「社協の事務担当者が毎年変わる上、引き継ぎも十分でなく困る」の声には、奥山副市長が「実態を把握した上で、希望に添うよう努力したい」と回答。
 「市民グラウンドの水はけが悪く、予定していた行事が何回も延期になってしまう。改善してほしい」の声には、川合市長が「費用も掛かることなので、すぐにとは言えないが、できるだけ早い時期に改良したい」と約束しました。

=26日、郭町のやまぶき会館で
=26日、郭町のやまぶき会館で
「会員確保、協力したい」
 終了後、川合市長は本紙取材に「会員数の減少にどう対応するのかが一番の課題で、行政としてもできるだけ協力していきたい。クラブとしても、楽しい企画をいろいろ考えていただければと思います」などと話していました。

参加者の過半数は女性とあって、会場には笑顔の花が=28日、元町の川越市役所で
参加者の過半数は女性とあって、会場には笑顔の花が=28日、元町の川越市役所で
7カ国の外国市民招く
 第4回となる28日午後6時からは、市内に在住・在勤の外国人20人(社会人6人・留学生5人・AET2人・外国籍市民会議のメンバー7人で、男性8人・女性12人)を市役所に招き、意見交換。
 国籍も、ドイツ・アメリカ・オーストラリア・中国・韓国・タイ・インドなど多彩なメンバーが参加しました。
 市からは川合市長のほか、奥山副市長、木島市民部長、牛窪佐千夫・文化スポーツ部長、松田裕二・同副部長らが出席しました。

自分の住むまちの市長と直接話すチャンスに、ちょっと緊張?=元町の川越市役所で
自分の住むまちの市長と直接話すチャンスに、ちょっと緊張?=28日、元町の川越市役所で
6年後の五輪ゴルフ大会で「川越の魅力伝えたい」
 この日、最も話題に上がったのが、6年後に川越で予定されている五輪ゴルフ大会。
 出席者の多くが既に"川越ファン"で、「川越は静かで、とてもきれいなまち。これからもずっと住んでいたい」「世界中の人が訪れるこの機会に、このまちの魅力を知ってもらいたい」などの声が。
 数人から「自分の外国語を活かして案内したい」「新河岸川の舟運が江戸の文化を川越に伝えた歴史遺産なので、菓子屋横丁から氷川神社裏まで乗ってもらい、小江戸文化をアピールしては」「市内にWiFi(インターネット無線接続設備)を完備して、どこからでも情報収集や世界に発信ができるようにしてはどうか」「この機会に国際観光都市として育ててほしい」などと、さまざまな提案が出されました。

参加者の国籍は欧米から東南アジアまでさまざま=元町の川越市役所で
参加者の国籍は欧米から東南アジアまでさまざま=元町の川越市役所で
参加者の国籍は欧米から東南アジアまでさまざま=28日、元町の川越市役所で
「市内WiFi施設は具体化の方向」
 これらについて、川合市長は「オリンピックの際は、1日約2万5,000人の人が世界中から訪れることが予想されているので、皆さんのお力をお借りしたい」「舟運は桜の季節に2日間ぐらいやっているが、期間を長くしたり菓子屋横丁の方まで延ばすなど検討したい」「WiFiについては現在、検討を進めているところで、具体化すると思います」などと答えました。

「自分の国と姉妹都市結んで」
 「自分の国と姉妹都市を結んでほしい」の声には、川合市長が「近い都市と姉妹都市を結びたいという考えはあるが、締結には川越と何らかのつながりが必要なので、選ぶには時間もかかります」などと理解を求めました。

「国際交流活動に資金援助を」
 「ボランティアで国際交流活動を続けているが、資金援助を」の声には、川合市長が「国際交流全体としての予算付けはできるんですが、個別の予算付けは難しいと思うので、全体を増やす努力をしたい」などと答えました。

不慣れな日本語で一生懸命自分の意見を話す在住外国人ら=元町の川越市役所で
不慣れな日本語で一生懸命自分の意見を話す在住外国人ら=元町の川越市役所で
不慣れな日本語で一生懸命自分の意見を話す在住外国人ら=28日、元町の川越市役所で
牛窪佐千夫・文化スポーツ部長
牛窪佐千夫・文化スポーツ部長
松田裕二・文化スポーツ部副部長
松田裕二・文化スポーツ部副部長
「幼稚園でも国際文化の授業を」
「小中学校で国際文化の授業をしているが、幼稚園の子どもたちにも世界の文化にふれられるような機会ができないか」の声には、川合市長が「川越の幼稚園はすべて民間が経営しているので市では決められないが、良い提案だと思いますので、前向きに検討していきたい」などと答えました。

「思っていたより有意義だった」
 終了後、参加した人たちからは「日本語で表現するのが難しかったが、市長と直接話せて良かった」「思っていたより有意義な話し合いだった」などの声が聞かれました。

「五輪までに舟運の工夫したい」
 川合市長は、本紙取材に「いろいろな国の観光客が増えている時代なので、各国の人たちの意見はできるだけ尊重していきたい。舟運は川の水量など課題もあるが、川越の魅力をアピールするために、オリンピックまでに何らかの工夫を考えていきたい」などと話していました。
市内に在住・在勤の外国人との意見交換を前に挨拶する川合善明市長(左)
市内に在住・在勤の外国人との意見交換を前に挨拶する川合善明市長(左)=28日、元町の川越市役所で
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決算認定など39議案を質疑
 来月2日から30日まで9月定例会
      2014年08月26
江田肇議長
江田肇議長
小ノ澤哲也・議会運営委員会委員長
小ノ澤哲也・議会運営委員会委員長
9月議会は2日から30日まで
 川越市議会(江田肇議長)は26日午前10時から議会運営委員会(小ノ澤哲也委員長)を開き、第5回定例会(9月議会)の日程を9月2日(火)から30日(火)までの29日間とすることを決めました。

11日から17日まで一般質問
 定例会初日は午後1時からの議場コンサート(県立川越西高校吹奏楽部)に続き、午後2時から開会。
 2日目は5日(金)午前10時から、3日目は8日(月)・4日目は9日(火)のいずれも午前10時開会、11日(木)から17日(水)までは一般質問(いずれも午前10時開会)が、19日(金)午前10時からは四常任委員会が、30日(火)午後1時から本会議最終日が予定されています。

川合善明市長
川合善明市長
上程案39件中、決算認定が中心
 9月定例会はいわば"決算議会"で、川合善明市長から提出が予定されている38議案(追加提出議案含む)のうち、10議案が「決算認定について」。私たちの納めた税金が、実際にどのように使われたのか、その適正をただします。
 このほか、多い順に「意見を求めることについて」が5件、「条例の制定について」が4件、「条例の一部改正について」と「補正予算」が各3件、「利益の処分について」「条例の廃止について」「平成25年度継続費精算報告書」「同意を求めることについて」が各2件、「町の区域について」「財産の取得について」「道路線の認定について」「平成25年度健全化判断比率報告書」「平成25年度資金不足比率報告書」が各1件となっています。

決算認定など38議案の質疑が予定されている9月定例会の本会議場(イラスト)
決算認定など38議案の質疑が予定されている9月定例会の本会議場(イラスト)
選挙で選んだ首長や議員の実情は?
 会期中の本会議・常任委員会・議会運営委員会は、いずれも誰でも傍聴可。
 全国各地で、首長や地方議員の行動が問題になっている中、議会は自分たちが選挙で選んだ人物の言動が直接見られる貴重な機会でもあります。
 来春は市議会議員の選挙も予定されており、議会で私たちの暮らしに直結する問題についてどんなやりとりが行われているのか、一度見ておくと要票の参考になるかも知れません。
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「川越で初めて味噌汁、感激」
 中国人留学生が浴衣で市長表敬
        2014年07月29日
表敬訪問し、川合善明市長(左)と話す李萌さん、平松辰雄さん、平松伴子さん
表敬訪問し、川合善明市長(左)と話す李萌さん、平松辰雄さん、平松伴子さん

市内在住の中国人留学生が表敬
 今年5月から市内の家庭にホームステイしている早稲田大学2年の中国人交換留学生・李萌(リ・ホウ)さんが、29日午前10時から川越市役所を訪ねて川合善明市長を表敬訪問しました。

李萌さんらと話す川合善明市長
李萌さんらと話す川合善明市長
「川越の魅力、海外に伝えて」
 川合市長は就任以来、市内に住む留学生に川越の良さを知ってもらい魅力を母国や海外に伝えてもらおうと、積極的に会って懇談。
 この日、訪れた李さんは中国内モンゴルの満州里出身で、広州市の国立曁南(きなん)国際大学から留学し、3月から早大外国語学部で日本語を勉強。川合市長は、李さんにとって早稲田の先輩にあたります。

ホームステイ先は"ベテラン家庭"
 李さんは、5月1日に開かれた日中友好協会主催の留学生交流会で同協会埼玉西部支部の平松辰雄事務局長と出会い、大塚新町の平松さん宅に5月中旬からホームステイ。
 平松さん宅はこれまで、妻で日本ペンクラブ作家の平松伴子さんと力を合わせ、中国やベトナムなど外国の留学生を何人も預かってきた"ベテラン家庭"。週5日、高田馬場まで通学する李さんの生活を応援しています。

日本語で川合市長と話す李萌さん
日本語で川合市長と話す李萌さん
20歳の記念に浴衣姿で市長を訪問
 この日に20歳の誕生日を迎えた記念に、かつて平松さんの長女が着ていた浴衣を伴子さんに着付けてもらった李さん。夫妻に伴われて浴衣姿で市役所を訪問。
 出迎えた川合市長も「桔梗の柄が似合っていて良いですね」などと目を細めていました。

「将来は日本語の先生になりたい」
 会談では、李さんが市長に中国の土産(京劇人形や菓子)を贈呈すると、お返しに市長から川越の記念品が。
 市長が「将来の目標は?」と質問すると、李さんは「日本語の先生になって、日本の良いところを知らせたいです」と、はっきりとした日本語で返事。
 「最近、色々なことがあって日本語の人気が落ちているということはないんですか?」の問いには「日本に対する関心は、今でも増えていると思います」などと答えていました。

李萌さんから贈られた京劇人形などを手にする川合善明市長
李萌さんから贈られた京劇人形などを手にする川合善明市長
「中でも喜多院の五百羅漢がお薦め」
 「川越はどこか見学しましたか?」と尋ねた市長に、李さんは「お寺などを見たいけど、(大学の授業があって)まだ行っていません」とちょっと残念そう。
 市長は「川越には古いものがたくさん残っており、中でも喜多院の五百羅漢が(多彩な石仏があって)お薦めですよ」などと話していました。

「味噌の作り方覚えて母国でも味噌汁を」
 また、「日本の食べ物で何が一番好きですか?」と尋ねた市長に、李さんは「味噌汁が一番です」とにっこり。平松さん宅で生まれて初めて味噌汁を食べ、「おいしい」と感激してお代わりするほど気に入った様子。
 市長は、「わが家では家内が味噌を手作りしていますが、李さんも作り方を覚えて母国でも味噌汁を作ってはどうですか?」などと勧めるなど、表敬訪問は終始和やかな雰囲気でした。

李萌さん(右)に川越の記念品を贈る川合善明市長
李萌さん(右)に川越の記念品を贈る川合善明市長
「市長はイケメンで優しく親切」
 会談後、李さんは本紙取材に「初めて着た浴衣は、女の子らしくて気に入りました。大学が夏休みの間に、川越の寺や神社・蔵造りなどをたくさん見たい」、市長に会った印象については「"イケメン"で、とても優しくて親切な感じの人でした」などと、ゆっくりながらほぼ完璧な日本語で話していました。
(写真は元町の川越市役所で)
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「遠からず実現の方向で」
 教室クーラー設置要望に川合市長
        2014年07月22日
子どもや教育をテーマにPTA代表らと話し合う川合善明市長(右から3人目)ら
子どもや教育をテーマにPTA代表らと話し合う川合善明市長(右から3人目)ら

地区を代表して子どもに関する意見や質問を述べるPTA代表ら
地区を代表して子どもに関する意見や質問を述べるPTA代表ら
子ども・教育テーマにPTA代表と
 川合善明市長が市民から直接意見や質問を受け、市政運営の参考にしようと就任以来続けている「市長と語り合うタウンミーティング」が22日午後2時から約1時間半、郭町のやまぶき会館で開かれました。
 今年度2回目となるこの日は、子どもや教育をテーマに市内各PTAの代表ら22人が参加。
 市側からは川合市長のほか、木島宣之・市民部長、横田隆・教育総務部長、小林英二・学校教育部長らが出席してそれぞれの立場から質問や意見に答えました。

市民の質問などに答える川合善明市長
市民の質問などに答える川合善明市長
教室にクーラー「遠からず実現の方向」
 この日は、多くの参加者から「教室のクーラー導入」についての質問・要望が。
 これについて、川合市長は「だいぶ前から要望をたくさん頂き、議会でも質問されており前向きに検討を進めてきた。具体的にいつとは申し上げられないが、そう遠からず実現させる方向で検討していますのでご理解を」などと、これまでより一歩踏み込んだ考えを示しました。

木島宣之・市民部長
木島宣之・市民部長
横田隆・教育総務部長
横田隆・教育総務部長
小林英二・学校教育部長
小林英二・学校教育部長
「全小学・全中学の2段階で設置」
 続いて、木島市民部長が「小中学校全てに入れるために21億円掛かるので、来年度予算を組んでみないと市長としては『いつから入れる』とは明言できないので…」などと補足。
 参加者から「高層階の教室ほど高温になるので、優先的に入れてほしい」などの声には、川合市長が「やるとしたら、教室別や学校別ではなく、小学校・中学校の2段階に分けてやるかたちになると思う」と、どちらかをまとめて一斉に導入する基本的な考えを示しました。
 また、横田教育総務部長は「特別教室には優先的に入れており、小学校の415室のうち95室、中学校の379室のうち89室には設置済みで、さらに充実させていきたい。一般教室に入れる際にはキュービクル(受電設備)の設置やメーカーへのクーラー発注・手配など相当の準備が必要で、仮にお金があっても来年から入れるというのは難しい」などと、導入決定後も実施時期の確定には時間がかかる見通しとなる事情を説明しました。

駆け込みずらい「子ども110番の家」
 また、倉敷市で誘拐事件が発生したばかりとあって、子どもの安全確保について問題提起が。
 実際に不審者に接触した市内の女児が、遠く離れた学校まで戻って教頭に相談し警察に通報した例を挙げ、危険を感じた時に駆け込む「こども110番の家」が、実際には留守だったり駆け込みずらいなどで利用されていない実態が報告されました。
地区を代表して子どもに関する意見や質問を述べるPTA代表ら
地区を代表して子どもに関する意見や質問を述べるPTA代表ら
 川合市長は「『子ども110番の家』だと分かるような表示の検討や、登下校時の在宅依頼、子どもへの対処法指導など考えていきたい」などと回答。
 小林学校教育部長が「『子ども110番の家』は基本的には抑止力だが、何らかの研修はやっていかなければと思う。子どもにとっては、不審者も知らない人だが、110番の家の人も知らない人だという問題もある」などとし、薄れつつある地域内のコミュニケーションにも課題があるとする考えを示しました。

地区を代表して子どもに関する意見や質問を述べるPTA代表ら
地区を代表して子どもに関する意見や質問を述べるPTA代表ら
「新市民ホール利用料3倍で補助を」
 このほか、「今後、音楽祭などの学校行事で市民会館に代わりウエスタ川越の新ホールを使う際、使用料がこれまでの約3倍掛かるが、減免措置は?」の声も。
 木島市民部長が「減免措置は一切ないので、市が補助する方法しかないと思う」と回答。川合市長が「市が行事で使う場合も特段の配慮はされないことになっているので、(学校利用などについては)市が補助を出す方向で検討していきたい」と加えました。
 この日はこのほか、土曜授業・文化部の部活動拡充・公園や横断歩道の設置・IT化の推進やヘルメット着用・郷土教育などについて質問・要望が出されました。

「クーラー導入は時期の問題」
 会談後、川合市長は本紙取材に「これからの川越市・国を担う子どもたちに対しては、できる限りのことをやっていきたい。クーラーのことは当面一番の課題と捉えており、時期の問題だと考えている」などと話していました。
(写真は郭町のやまぶき会館会議室で)
教室のエアコン導入や登下校の安全など子どもや教育に関する質問・意見を述べるPTA代表ら
教室のエアコン導入や登下校の安全など子どもや教育に関する質問・意見を述べるPTA代表ら
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