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時の鐘が描かれた1,000円記念銀貨
秋以降に財務省、時の鐘描いた記念銀貨
2014.04.15
 「川越の時の鐘」と「深谷の偉人・渋沢栄一」が描かれた1,000円銀貨が今年度後半に、財務省から地方自治法施行60周年(平成19年)を記念して発行されることが決まりました。
 発行枚数は10万枚。販売の詳細は未定で、9月ごろ造幣局から発表される予定です。

米田昌弘著「保護者クレームはメール活用でゼロになる」
米田昌弘著「保護者クレームはメール活用でゼロになる」
本紙読者5人に新刊本を贈呈
2014.03.10
 初めは小さなクレームが原因で崩れてしまうことがある学校と家庭の信頼関係。
 そんな不幸な事態を未然に防ぐ手段として、一般に普及してきたメールの上手な活用を勧める米田昌弘さんの新刊「保護者クレームはメール活用でゼロになる」がこのほど、幻冬舎メディアコンサルティング(東京渋谷区千駄ヶ谷)から出版されました(1,300円+税)。
 同書では、学校教育現場での具体的な事例について紹介。学校と家庭の意思の疎通を円滑にするメールの文例なども紹介しながらコミュニケーションの大切さを訴えています。
 小江戸新聞社では、本紙「川越ほっと」の読者5人に抽選でプレゼントします。
 メールまたはファクス(049-256-9102)に「〒・住所・氏名・年齢・職業・本紙の感想や意見」をお書きのうえ、24日(月)必着でご応募ください。
(当選者の発表は、商品の発送をもって替えさせていただきます。また、個人データを他の目的に使用することはありません)。

川合善明市長(右)から入館100万人目の認定証と記念品目録を贈られる山岸さん夫妻=元町の川越まつり会館入口で、川越市提供
川合善明市長(右)から入館100万人目の認定証と記念品目録を贈られる山岸さん夫妻=元町の川越まつり会館入口で、川越市提供
川越まつり会館に100万人入館
2014.03.02
 元町の川越まつり会館(長谷川伸一館長)が2日、開館以来10年5カ月で100万人を記録。
 千葉県市川市から訪れた山岸さん夫妻に、川合善明市長から認定証と記念品(はんてん1着・「ときも」ぬいぐるみ1点・同館招待状10枚)が贈られました。
 同館は、国指定重要無形民俗文化財の「川越まつり」が毎年10月中旬の2日間(注)しか行われないため、年間を通じて川越を訪れた人に祭りの魅力を知ってもらおうと、2003(平成15)年9月28日に開館。1日の平均入館者は282人で、年々利用者は増加しています。
 昨年9月には開館10周年を記念した式典も開かれ、館内が無料開放されました。
 今回、記念すべき100万人目の来館者となった山岸さんは「近くに来て、時間が合ったので偶然立ち寄ったら100万人目になり、うれしい」「山車のすごさに驚いている。10月の川越まつりにまた来たくなった」などと話していました。

入館10万人目の認定証と記念品目録を贈られた杉田さん親子(左の2人)=鯨井の市環境プラザ「つばさ館」で、川越市提供
入館10万人目の認定証と記念品目録を贈られた杉田さん親子(左の2人)=鯨井の市環境プラザ「つばさ館」で、川越市提供
「つばさ館」入場者が10万人に
2014.02.27
 鯨井の市資源化センター内にある環境プラザ「つばさ館」の入館者が27日、10万人を記録。石田の杉田さん親子に10万人目の来場者認定証と記念品としてリサイクル自転車1台が贈られました。
 同館は、不用品(衣類・雑貨類・本)の無償引き取り・リユース品やリサイクル自転車の頒布、各種イベント・リサイクル体験講座などを通じ、「ごみ減量Reduce・再使用Reuse・再生利用Recycle」の「3R」を啓発・推進する施設。
 入館者は開館約4カ月で1万人、同2年半後の2012(平成24)年11月に5万人を記録。2010(平成22)年4月の開館以来、4年を待たずして10万人を達成しました。
 市では「これからも、皆様に何度も足を運んでもらえるような魅力的な施設を目指し、職員一同努力してまいりますので、よろしくお願いします」などと話しています。

市議会進展なくまた空転
2013.12.11
 市議会12月定例会(江田肇議長)は、石川智明市議(プロジェクト川越21)に対する答弁問題で11日も空転となりました。
 この日も奥山秀副市長らによる調整が数回にわたって図られましたが、大きな進展は見られませんでした。
 議会では午後4時10分から議運(三上喜久蔵委員長)を開催。あす12日から15日までを休会として時間的猶予を設けることで市の新たな対応を待ち、16日(月)午前10時開会とすることで合意。4時33分から本会議を開いて全議員の同意を求め、約1分で閉会しました。(16日の再開についても流動的な情勢です)
市議会6日目、丸1日空転
2013.12.10
 市議会12月定例会6日目(江田肇議長)は10日午前10時から一般質問が予定されていましたが、昨日からの中断に続き丸1日空転。今後の見通しも立たない状態となっています。
 この日は、奥山秀副市長・小川倫勝・総務部長ら市の幹部が打開案を携えて議会を訪問。数回にわたって調整を図りましたが、合意には至りませんでした。
 結局、この日は午後4時15分から開いた議会運営委員会(三上喜久蔵委員長)で、引き続き市の新たな対応を待って協議していくことを確認したのみ。4時32分から開いた本会議で、あす11日午前10時再開を確認しただけで約1分で散会となりました。(実際の開催時間は、調整の進展に左右されるため未知数です)
3歳男児がO111に感染
2013.11.18
 市内に住む3歳男児が11日、腹痛で市内の医療機関を受診。検便の結果、16日に腸管出血性大腸菌感染症O111と診断されました。
 18日現在、腹痛等の症状はなく回復の方向に向かっています。また、4人家族のほかの3人に症状はありません。感染原因については、現在調査中です。
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