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奥貫真紀市議が議員辞職
 来年1月に市長選と同時に市議補欠選挙
      2016年09月30
奥貫真紀市議
奥貫真紀市議
任期1年半で議員辞職願い
 川越市議会議員の奥貫真紀氏(公明党・52・中原町2丁目)が29日、議員の辞職願いを提出。30日に開かれた第5回定例市議会最終日の本会議で諮られ、全会一致で議員辞職が許可されました。
 奥貫氏の辞職による市議会議員の補欠選挙は、川越市選挙管理委員会事務局によると、来年1月に予定されている市長選挙と同日に行われる見込みです。

昨年4月に得票11位で初当選
 奥貫氏は、昨年4月に行われた市議選(定員36)で、11番目に多い得票を獲得して初当選。今議会では「総務財政常任委員会」「川越駅周辺対策特別委員会」の委員を務めていました。

奥貫氏の公式ホームページに残された7月23日付の日記。「選挙で世話になった方々にご挨拶に伺っています」との記載が
奥貫氏の公式ホームページに残された7月23日付の日記。「選挙で世話になった方々にご挨拶に伺っています」との記載が
辞職事由は「一身上の都合」
 自身の公式ホームページには7月23日に「選挙でお世話になった方々にご挨拶に伺っています…」との記載がありますが、今回の辞職願いの事由は「一身上の都合」。

8月ごろから体調不良訴え
 複数の議会関係者によると、奥貫氏は8月ごろから体調が思わしくなく、党務を離れて議員活動に専念していたといい、今議会も14日から体調不良を理由に欠席。
 これまで、党県連本部など関係者が本人に辞職を翻意するよう水面下で話し合ってきましたが、今月29日に奥貫氏から小ノ澤哲也議長に辞職願が提出されたといい、体調不良が辞職の背景にあったものとみられます。
 奥貫氏の辞職により、川越市議会の女性議員は7人となりました。
 
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