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満開誉桜に親子連れら650人
 新河岸川で小江戸川越春の舟遊
        2016年04月02
満開の誉桜の下、舟遊びを楽しむ親子連れら
満開の誉桜の下、舟遊びを楽しむ親子連れら

市内外の親子連れら約650人が舟遊満喫
 川越氷川神社(山田禎久宮司・宮下町)の東を流れる新河岸川で2日、「小江戸川越春の舟遊」が行われ、正午から午後6時までに市内外から訪れた親子連れら約650人(主催者調べ)が乗船。
 満開に咲き誇った誉桜の下、のどかな舟遊びを楽しみました。

市民ボランティアが9年間、船頭務める
 舟遊は、3月26日から5月5日まで市内各所で繰り広げられている「第27回 小江戸川越春まつり」の、30を超えるイベントの一つ。2008(平成20)年から毎年この時期に開催されており、今年で9年目。
 昨年からは、運営が市産業観光課から「小江戸川越観光事業実行委員会」(会長:粂原恒久・小江戸川越観光協会会長)に移管。船頭は、今年も市民ボランティア約15人が務めました。

4月29日には新河岸旭橋周辺でも舟運
 今年は20日に開花したソメイヨシノも、気温が低い日が続いたため更なる開花が足踏みし、約2週間たったこの日がちょうど満開に。
 この日は花曇りで気温は10〜13℃とやや肌寒い1日となりましたが、川面に差す竹竿のみでゆっくりと進む舟の上で、乗船した人らは咲き誇る薄紅色の花を満喫していました。
 市内では、今月29日にも新河岸自治会が主催する舟運が旭橋周辺で予定されており、誰でも無料で舟遊びを楽しむことができます。

(写真は宮下町の新河岸川畔で)
 
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