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平年比6日・前年比2日早く開花
 川越市内でソメイヨシノ
        2016年03月20
ここ数日続いた4月並みの暖かさで、平年より6日早く開花したソメイヨシノ
数日続いた4月並みの暖かさで、平年より6日早く開花したソメイヨシノ
平年比6日・昨年比2日早く開花
 川越市内で20日、ソメイヨシノが開花。
 川越地方ではここ数日、最高気温が17日(20.4℃)・18日(19.9℃)・19日(18.3℃)と、4月上旬から下旬並みの暖かい日が続いたこともあり、平年より6日早く、昨年より2日早い開花となりました。

午後から次々とつぼみ開く
 20日午前中は10〜15℃と気温も低めで、桜のつぼみもまだ膨らんだ状態でしたが、午後1時半すぎに最高気温が17.1℃に達するころから次々に開花。
 新河岸川の流れる仙波町の土手では、一足先に咲き出した菜の花の黄色や草の緑に、薄いピンク色の春の彩りを添えていました。

向こう1週間は晴れる見込み
 熊谷地方気象台では、「向こう一週間は高気圧に覆われて概ね晴れますが、その後は気圧の谷や湿った気流の影響で雲が広がりやすく雨が降る所があるかもしれない。降水量は、平年並か平年より少ないでしょう」などと予想しています。
(写真は仙波町の新河岸川畔で)
 
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