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「紆余曲折のウエスタが印象」
 風間副市長が在職39年振り返り答弁
      2016年02月26
風間清司副市長が登壇した本会議場(イラスト)
風間副市長が在職期間振り返り答弁
風間清司副市長
風間清司副市長
 26日開かれた川越市議会(吉田光雄議長)の第二回定例会4日目で、風間清司副市長が登壇。
 自らの在職期間を振り返り、これまでに印象に残った事業などについて語りました。

片野広隆市議
片野広隆市議
「県との共同事業で紆余曲折あった」
 これは、片野広隆市議(民主党)の「副市長がこれまで行政に携わってきた事業の中で、記憶に残るものは?」などの質問に答えたもの。
 風間副市長は「昭和52年の採用以来39年間務めてきたが、特に印象に残っているのは5年間かかわってきた西部地域振興ふれあい拠点事業。県との共同事業でさまざまな紆余曲折があったが、今年度に『ウエスタ川越』としてオープンして正直ほっとしている」などと話しました。

今議会中に人事案件3件が追加へ
 本会議の後、風間副市長は「辞められるんですか?」との本紙取材に対し、「今の段階では申し上げられない」などと回答。
 議案審議中とあって明確な答えを避けましたが、最終日までに3件の人事案件(副市長2件・教育長1件の同意)が追加議案として提出が予定されており、今議会中には新たな顔ぶれが決まるものとみられます。
風間氏は、的場新町在住の63歳。1977(昭和52)年4月に川越市に入庁。市長公室政策課政策担当主査、5年間にわたり建設部各課の係長を歴任、都市計画部建築指導課では課長補佐など、市長室大学設置準備室では準備担当主幹を、市長室拠点施設推進室では推進担当主幹を、総合政策部では拠点施設推進室長や副部長・部長を歴任。
2012年7月から約3年8カ月(任期は4年)にわたり副市長。昨年4月からは1人で副市長を務めてきました。
 
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