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「思ったより簡単」
 川越税務署管内の首長がe-Taxを体験
        2016年01月27
税務署職員らのアドバイスで、パソコンを使った確定申告の申告書作成を体験する川合善明市長ら
税務署職員らのアドバイスで、パソコンを使った確定申告の申告書作成を体験する川合善明市長ら

確定申告回市を前にe-TaxをPR
 2月16日から始まる所得税の確定申告受付を前に27日、川合善明・川越市長らが並木の川越税務署(小川春海署長)でパソコンを使った確定申告書の作成「e-Tax(イー・タックス)」を体験しました。
 e-Taxは、税務署など申告会場に出向かなくても自宅で申告手続きができる便利なシステムで、国税庁などが広く利用を呼び掛けています。

今年から東上パールビル会場は廃止
 同税務署では昨年まで、川越駅西口駅前の東上パールビルに確定申告の相談窓口などを設けてきましたが、今年度から廃止。
 例年、申告数全国最多が続いている同税務署では、より多くの人にインターネットを使った申告手続き「e-Tax」を利用してもらおうと、今回初めて首長らによるPRイベントを企画しました。

首長全員が「e-Taxは初めての体験」
 この日は川合市長のほか、同税務署管内の高畑博・ふじみ野市長、林伊佐雄・三芳町長、井上健次・毛呂山町長、新井雄啓・越生町長がイベントに参加(富士見市・坂戸市・鶴ヶ島市・日高市は欠席)。
 全員が「e-Taxは初めて」という首長ら、税務署職員らのアドバイスを受けながらパソコンに向かい合って申告書を作り上げました。

「思ったより簡単、職員らにも勧めたい」
 体験イベント終了後、川合市長は報道陣の取材に「思ったよりやさしいというか、すぐできるということで、これから私も使いたいし職員らにも勧めたい」などと話していました。
(写真は並木の川越税務署で)
e-TaxのPRイベントに参加した(左から)林伊佐雄・三芳町長、高畑博・ふじみ野市長、川合善明・川越市長、井上健次・毛呂山町長、新井雄啓・越生町長
e-TaxのPRイベントに参加した(左から)林伊佐雄・三芳町長、高畑博・ふじみ野市長、川合善明・川越市長、井上健次・毛呂山町長、新井雄啓・越生町長
 
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