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審議を21日に先送り
 新学校給食センターめぐり文化常任委員会
      2015年12月18
山木綾子委員長
山木綾子委員長
文教常任委は新学校給食セ審議を先送り
 市公共施設の指定管理者の指定など、上程案6件の審査を付託されていた市議会文化常任委員会(山木綾子委員長)が18日開催。
 注目されていた新学校給食センターに関する議案の審査を先送りし、21日午前10時から話し合うことを決めました。


指定管理や補正予算など5議案を審査
 この日、同委員会では午後1時からやまぶき会館・西文化会館・南文化会館・運動公園の指定管理者の指定に関する議案や、一般会計補正予算をめぐり、4時17分まで文化スポーツ部や教育総務部・学校教育部の部課長らと質疑。
新学校給食センターの議案が先送りになった川越市議会(イラスト)
新学校給食センターの議案が先送りになった川越市議会(イラスト)
 いずれの案件も全会一致で原案どおり可決することを決めましたが、懸案となっていた新学校給食センターの整備運営事業契約をめぐる議案第108号に対する審査は先送りされ、21日午前10時から第五委員会室で審査することになりました。

注目の新学校給食セ、審議尽くされるか
 新学校給食センターについては、「122億円もの予算を投じた事業を、15年間も1事業者に任せて大丈夫なのか」など安全性や運営面で不安視する意見が本会議での質疑で展開されており、今回の常任委員会で十分な審議が尽くされるかが注目されています。
 
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