2009.07.18
不況なんて吹き飛ばせ!
安比奈親水公園で第20回「小江戸川越花火大会」
西中OBの川越っ子らも花火に大満足! |
夏休み初日に4000発の花火
家族連れら約14万5,000人
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夏休み初日の18日午後7時半から、安比奈新田の安比奈親水公園を会場に第20回「小江戸川越花火大会」(小江戸川越観光推進協議会 主催)が開かれ、特大のスターマインなど約4,000発の花火が入間川上の夜空を彩りました。
この日は午後7時を過ぎても28℃前後の熱帯夜となりましたが、時折小雨がぱらつく曇り空の下、河川敷に広がる芝生などには約14万5,000人(主催者調べ)の家族連れや若者らが詰め掛け、浴衣姿の女性も数多く見られました。
小江戸川越花火大会は、1年ごとに会場を伊佐沼と安比奈親水公園を交互に開催。親水公園での開催は2002(平成14)年から数えて今回が5回目となります。 打ち上げられた花火の本数こそ昨年より1,000発少ない4,000発となりましたが、他の地域では昨年秋以降の不況で大会運営の協賛金が集まらず、やむなく中止する自治体もある中で開催できたことは地元企業などの協力のたまもの。「こういうご時勢だからこそ、多少縮小してでもやろう」と準備を進めてきました。
大会は午後7時半すぎ、川合善明市長・中原秀久市議会議長・齋藤英雄商議所会頭により花火が点火され、超特大のスターマインや尺玉の競演など大小色とりどりの花火が打ち上げられました。
フィナーレは「百花繚乱!小江戸の華」のテーマでパノラマファイヤーやゴールデンシャワーなどが華々しく夜空を彩り、会場を埋めた人たちが歓声を上げていました。
この日、気の合った友人10数人で集まり宴の席で花火を見にきた若者らは、市立西中学校の同窓生ら。「花火は仲間と見るのが一番楽しい」と、川越っ子も大満足のようでした。
(写真は安比奈新田の安比奈親水公園で)
花火に点火する(左から)中原議長、川合市長、斎藤会頭
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フィナーレの超特大スターマインは圧巻 |

会場には大勢の家族連れや浴衣姿の女性の姿が
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