2009.06.07
健康は良い歯から
歯の健康週間で歯ッピーフェスティバル
スポンジに含ませたフッ素をかんで塗布してもらう子どもたち
10日まで「歯の健康週間」
小ヶ谷の市総合保健センターで7日正午から午後3時まで、「歯ッピーフェスティバル2009」が開かれました。
この催しは歯の衛生週間(4日〜10日)に合わせて毎年、(社)川越市歯科医師会(大塚陽一会長)が行っている恒例行事。
歯磨き指導・フッ素塗布も
今回は親子連れなど1,520人が訪れ、歯磨き指導を受けたりフッ素を塗ってもらうなど、歯の健康を保つコツを教わっていました。
歯の健康チェックで審査
ロビーではポスター作品展も
また、会場には市内の小中学生が描いた虫歯予防のポスター展示や、歯の健康チェックの結果が審査される「よい歯のコンクール」なども行われ、それぞれ優秀作品や健康な歯の持ち主が表彰されました。
杉田万智さんの作品
最優秀賞の杉田さん
天野由貴さんの作品
最優秀賞の天野さん
最優秀ポスターに杉田さん・天野さん
虫歯予防のポスターには市内の小学校33校から92点・中学校22校から29点の作品が応募。審査の結果、川越小4年の杉田万智さんと、南古谷中1年の天野由貴さんの作品が「最優秀賞」に選ばれました。
このほか、小学生と中学生の部でそれぞれ「金賞」「銀賞」「銅賞」の受賞者1人ずつが、大塚歯科医師会長から表彰を受けました。
よい歯のお年寄り9人を会長表彰
80歳を超えてなお20本以上の健康な歯を誇る「8020よい歯のコンクール」では、星泉さんが「最優秀賞」を受賞したほか、8人のお年寄りが大塚会長から表彰されました。
よい歯の親子8組を市長表彰
「母と子のよい歯のコンクール」では、会場で歯の健康チェックを受けた親子8組の中から芦萱美羽さん・真衣子さん親子、柿内優那さん・佐知子さん親子、與倉真奈美さん・百合子さん親子が「優秀賞」に輝きました。
このほか5組の親子が「よい歯ピカピカ賞」に選ばれ、川合善明市長から表彰を受けました。
(写真は小ヶ谷の市総合保健センターで)
「母と子のよい歯」優秀賞の芦萱美羽さん・真衣子さん親子
「母と子のよい歯」優秀賞の柿内優那さん・佐知子さん親子
「母と子のよい歯」優秀賞の與倉真奈美さん・百合子さん親子
「8020よい歯のコンクール」最優秀賞の星泉さん
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