川越まつり 2009.08.20

「ひったくりや自転車盗防ごう!」
 クレアモール商店街で防犯キャンペーン

ひったくり防止などを呼び掛けながら商店街を歩くキャンペーン参加者
ひったくり防止などを呼び掛けながら商店街を歩くキャンペーン参加者

ひったくり・自転車盗が多発
 多発するひったくりや自転車・バイク盗難など街頭犯罪を防ごうと20日、川越市・川越警察署・川越防犯協会らが脇田町のクレアパーク周辺で防犯キャンペーンを繰り広げました。

まちぐるみで防犯運動
 川越の商業の中心地としてにぎわうクレアモール商店街は、2004年より市の防犯まちづくり重点地域に指定されており、毎年数回の防犯キャンペーンを実施。独自で防犯カメラを設置するなど、商店街の治安を守る活動を続けています。

炎天下、250人が参加
 この日午後3時すぎ、メーン会場となったクレアパークには主催団体のほか、川越署少年非行防止ボランティア連絡会・市少年補導員会・地域防犯連絡会議・自治連第六支会などから約250人が集合。32℃を超す夏日の中、出発式を開かれました。

配布された「ひったくり防止ネット」(左)と「ワイヤーロック」
配布された「ひったくり防止ネット」(左)と「ワイヤーロック」
2班に分かれ商店街歩き呼び掛け
 続いて参加者は、主にひったくり被害防止を呼び掛けるA班と、自転車・オートバイ盗難被害防止を訴えるB班の2グループに分かれてクレアモール商店街を歩きながら、道行く人に啓発チラシや防犯グッズの「ひったくり防止用ネット」「ワイヤーロック」などを配り、「被害に遭わないよう、一人ひとりが日ごろから注意しましょう」などと呼び掛けました。
 小4の男の子とキャンペーンに参加した地元の主婦は「知り合いがひったくりに遭い、そんな被害は無くさなくてはと思い、参加しました」と話し、皆に交じって熱心に防犯を呼び掛けていました。(写真は脇田町のクレアモール商店街で)
お母さんらとチラシや防犯グッズを配る子どもたち
お母さんらとチラシや防犯グッズを配る子どもたち
地元の人らが積極的に参加して防犯を呼び掛け
地元の人らも積極的に参加して防犯を呼び掛け
夏休み中とあって地元の子どもたちも大勢参加
夏休み中とあって地元の子どもたちも大勢参加

防犯キャンペーンに先立ち開かれた出発式

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